利用規約
最終更新日: 2026年4月10日
第1条(適用)
本規約は、アットクリッピング株式会社(以下「当社」)が提供するPRESSKIT(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。 本サービスにアカウント登録した企業・広報担当者(以下「広報ユーザー」)および、プレスキットにアクセスするメディア関係者(以下「メディアユーザー」)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、当社が presskit.jp ドメインで提供するプレスキット作成・共有・取材予約・メディアリレーション管理サービスを指します。
- 「広報ユーザー」とは、Googleアカウントを用いて本サービスに登録し、プレスキットの作成・管理を行う企業または個人を指します。
- 「メディアユーザー」とは、Googleアカウントまたはマジックリンクを用いて本サービスにログインし、プレスキットの閲覧・素材ダウンロード・取材予約等を行うメディア関係者を指します。
- 「プレスキット」とは、広報ユーザーが本サービス上で作成する、プレスリリース関連情報・素材・取材予約機能を含むWebページを指します。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスにアップロードするテキスト、画像、動画、PDF、その他のファイルを指します。
第3条(アカウント登録)
- 広報ユーザーはGoogleアカウントを用いて本サービスに登録するものとします。登録時にGoogleカレンダーへのアクセス権限を許可した場合、当社はカレンダー連携機能を提供します。
- メディアユーザーはGoogleアカウントまたはメールアドレスによるマジックリンク認証で本サービスにログインできます。
- ユーザーは正確かつ最新の情報を登録し、変更があった場合は速やかに更新するものとします。
- アカウントの管理責任はユーザーに帰属し、第三者による不正利用について当社は一切の責任を負いません。
第4条(料金・支払い)
- 本サービスにはFree(無料)、Starter、Pro、Agencyの4つの料金プランがあり、各プランの料金および機能はサービス上に表示された内容に従います。
- 料金の支払いはStripe, Inc.を通じたクレジットカード決済により行われます。
- 月払いプランは毎月自動更新され、年払いプランは毎年自動更新されます。
- プランのアップグレード(上位プランへの変更)は即時に反映され、Stripeにより日割り計算された差額が即時に請求されます。
- プランのダウングレード(下位プランへの変更)および月払い・年払いの切替は、現在の契約期間終了後に反映されます。期間中は現在のプランの機能を引き続きご利用いただけます。
- 有料プランの解約後は、現在の契約期間終了日まで現在のプランの機能をご利用いただけ、その後Freeプランに移行します。
- 年払いプランの途中解約またはダウングレードの場合、残余期間分の返金は行いません。
- Freeプランの利用にあたり、クレジットカードの登録は不要です。
第5条(プレスキットの公開と閲覧)
- 広報ユーザーが作成したプレスキットは、公開日時を設定するまで下書き(非公開)状態となり、外部からアクセスできません。
- 公開されたプレスキットのURLを知る第三者は、ゲート認証(媒体名・氏名・メールアドレスの入力またはGoogleログイン)を経て素材のダウンロードおよび取材予約が可能になります。
- 広報ユーザーは特定のメディアユーザーをブロックし、当該ユーザーからのアクセス・予約を制限することができます。
第6条(取材予約・Google Calendar連携)
- 広報ユーザーは取材可能な日時枠を設定し、メディアユーザーからの予約を受け付けることができます。
- 予約は広報ユーザーの設定に応じて、自動承認または手動承認が必要となります。
- 予約が確定した場合、Google Calendar連携が有効であれば、広報ユーザーのGoogleカレンダーにイベントが自動追加されます。
- Google Meet自動生成が有効な場合、確定時にGoogle Meet URLが自動発行されます。
- Google Calendarの空き時間に基づいて取材枠を自動生成する機能はProプラン以上で利用可能です。
第7条(コンテンツの権利)
- ユーザーがアップロードしたコンテンツの著作権はユーザーに帰属します。
- ユーザーは、本サービスの提供に必要な範囲(プレスキットの表示、サムネイル生成、OGP画像生成等)で、当社にコンテンツの利用を許諾するものとします。
- ユーザーは、第三者の権利を侵害するコンテンツをアップロードしてはなりません。
第8条(AI機能)
- 本サービスはプレスリリースの内容をAI(Anthropic Claude)で分析し、プレスキットの構成を提案する機能を提供します。
- AIが生成した情報の正確性について当社は保証しません。広報ユーザーは生成された内容を確認・編集の上、利用するものとします。
- ユーザーが入力したプレスリリースの内容は、AI分析のためにAIサービス提供者(Anthropic)に送信されます。
第9条(メール通知・プレスリリース配信・Webhook)
- 本サービスは、取材予約・メッセージ・素材ダウンロード等のイベント発生時にメール通知を送信します。
- メディアユーザーは、本サービスに登録することにより、広報ユーザーが本サービスを通じて配信するプレスリリース、お知らせ、取材案内等のメールを受信することに同意するものとします。
- メディアユーザーは、設定画面から特定の広報ユーザー(組織)をブロックすることで、当該組織からのメール配信を停止できます。また、メール受信設定から通知の種類ごとに受信の可否を変更できます。
- Proプラン以上では、Slack、Microsoft Teams、カスタムWebhookへの外部通知連携が利用可能です。
- 一括メッセージ送信機能はProプラン以上で利用可能であり、1回あたり500件を上限とします。
第10条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社のサーバーまたはネットワークの機能を破壊・妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害する恐れのある行為
- 他のユーザーの個人情報を不正に収集・蓄積する行為
- 不正アクセスを試みる行為
- 他のユーザーになりすます行為
- 自動化ツール等を用いた大量アクセス・スクレイピング行為
- 反社会的勢力に利益を供与する行為
第11条(アカウント削除・データ消去)
- 広報ユーザーは設定画面からアカウントを削除できます。削除時にはすべてのプレスキット、素材、予約情報、メッセージが完全に消去されます。
- メディアユーザーは設定画面からアカウントを削除できます。
- アカウント削除後のデータ復旧はできません。
第12条(サービスの停止・変更)
- 当社は、メンテナンスやシステム障害等の理由により、事前の通知なく本サービスを一時停止することがあります。
- 当社は本サービスの内容を変更・追加・廃止する権利を有します。
第13条(免責事項)
- 当社は本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証するものではありません。
- 当社はユーザーに生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社の賠償責任は、直近12ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 外部サービス(Google、Stripe、Resend等)の障害に起因する損害について、当社は一切の責任を負いません。
第14条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自己が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他反社会的勢力のいずれにも該当しないことを表明し保証するものとします。
- 当社は、ユーザーが前項に違反した場合、何ら催告を要せず即座にアカウントを停止または削除できるものとします。
第15条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、商標権、特許権その他の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾した第三者に帰属します。
- ユーザーは、本サービスの利用により取得したデータ・レポート等を、自己の業務目的の範囲内で利用できるものとします。
- 本サービスの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング等を行ってはなりません。
第16条(データの統計的利用)
当社は、ユーザーが本サービスに登録・投入したデータを、個人や企業を特定できない形に加工した上で、統計データとしてサービスの改善・分析等の目的で利用することがあります。
第17条(地位の譲渡禁止)
- ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡、承継、担保設定その他の処分をしてはなりません。
- 当社が本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合、ユーザーは当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利義務およびユーザー情報を当該第三者に移転することにあらかじめ同意するものとします。
第18条(通知)
当社からユーザーへの通知は、本サービス上の掲示、ダッシュボード上の表示、または登録メールアドレスへの送信のいずれかにより行うものとし、当該通知が発信された時点でユーザーに到達したものとみなします。
第19条(規約の変更)
当社は、必要と判断した場合、ユーザーへの事前通知をもって本規約を変更することができます。変更後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項以外の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。
第21条(存続条項)
第7条(コンテンツの権利)、第13条(免責事項)、第14条(反社会的勢力の排除)、第15条(知的財産権)、第17条(地位の譲渡禁止)、第20条(分離可能性)および本条の規定は、利用契約の終了後も有効に存続するものとします。
第22条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約は日本法に準拠するものとします。
- 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。