PRESSKITとは

PRESSKITの概要と、このサービスで実現できることをご紹介します。

プレスリリースだけでは伝えきれない情報を、記者に届けるためのサービスです。

PRESSKITは、プレスリリースの内容をAIが分析し、記者が取材に必要な情報を網羅した「プレスキット」を簡単に作成できるサービスです。 作成したプレスキットのURLをプレスリリースに貼り付けるだけで、記者はいつでも素材のダウンロード・取材予約・サンプル申込ができるようになります。

プレスキットとは

プレスキットとは、記者やメディア関係者が記事を書くために必要な情報を1か所にまとめた資料のことです。 従来はPDFやZIPファイルで配布されることが多かったプレスキットですが、PRESSKITではWebページとして公開できるため、常に最新の情報を記者に届けることができます。

プレスキットに含まれる情報

  • ストーリー — プレスリリースの本文をベースに、AIが構成した記事の背景情報
  • キーファクト — 数値や事実のハイライト(価格、発売日、スペックなど)
  • FAQ — 記者からよく聞かれる質問と回答
  • キーパーソン — 代表者や開発責任者のプロフィール
  • 素材 — 高解像度の画像・ロゴ・動画・PDF資料(個別またはZIP一括ダウンロード)
  • リンク — SNSアカウント、企業サイト、関連動画など

PRESSKITの特長

AIによる自動生成

プレスリリースのテキストを貼り付けるだけで、AIがタイトル・ストーリー・キーファクト・FAQ・キーパーソンなどを自動で構成します。 さらに、プレスリリースに不足している情報をAIが特定し、追加質問として提示。回答するだけで、記者が求める充実したプレスキットが完成します。

取材予約カレンダー

取材可能な日時をカレンダーで公開し、記者がワンクリックで予約できます。 Google Calendarと連携して空き枠を自動同期。承認制にも対応しているため、取材の可否を事前に判断できます。 オンライン取材・対面取材・メール取材など、複数の取材方法を設定可能です。

サンプル・イベント管理

商品サンプルの貸出・提供や、記者会見・レセプションなどのイベント参加申込をプレスキット上で受け付けることができます。 記者は閲覧ゲートを通過するだけで申込でき、企業側はダッシュボードから一括管理できます。

メディアリレーション

プレスキットにアクセスした記者の情報(媒体名・氏名・メールアドレス)を自動で記録。 誰がいつアクセスし、何をダウンロードしたかを可視化します。 記者とのメッセージのやり取りもプラットフォーム上で完結でき、取材対応の効率化を支援します。

通知・外部連携

記者がプレスキットにアクセス・素材をダウンロード・取材を予約した際に、メールやSlack・Teams・カスタムWebhookでリアルタイム通知を受け取れます。 広報チーム全体で状況を把握し、迅速な対応が可能です。

使い方の流れ

1

プレスリリースを貼り付ける

テキストを入力するだけで、AIがプレスキットを自動生成します

2

素材をアップロード

画像・動画・PDFなど、記者が記事に使える素材を登録します

3

取材対応を設定

取材方法・空き枠・サンプル・イベントなどを設定します

4

公開してURLを共有

プレスリリースの末尾やメール署名にURLを貼り付けるだけ

詳しい操作手順は「新規作成」ページをご覧ください。 約5〜10分でプレスキットを作成できます。

料金プラン

Free

¥0/月

1キットまで

Starter

¥4,980/月

3キットまで

Pro

¥14,800/月

10キット + Webhook

Agency

¥49,800/月

無制限 + 子組織

年払いで50%OFF。詳細は「プラン・お支払い」をご覧ください。

マニュアル目次

はじめに

ダッシュボードの概要と基本操作

プレスキット

プレスキットの作成・編集・空き枠管理

メディアリレーション

記者との関係構築・取材対応